教員採用試験(愛知県)

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平成22年度(21年実施)の愛知県教員採用試験を例として、日程、合格発表、年齢制限、倍率、試験科目、面接、小論文、二次試験、社会人試験等について解説する。

教員採用試験の要項配布と願書受付等

愛知県
要項配布 4月末〜
願書受付 5月14日(木)〜
       5月27日(水)
一次試験 7月18日(土)
二次試験 8月20日(木)・21日
        (金)
名古屋市 要項配布 5月1日(金)〜
願書受付 5月26日(火)〜
       6月5日(金)
一次試験 7月18日(土)
二次試験 8月25日(火)・26日(水)
        (木)

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教員採用試験の受験資格

愛知県
S38.4.2生〜 ただし、公立学校の教諭/講師(非常勤除く)/養護教諭/実習助手/寄宿舎指導員としてH19.3.31までに3年以上勤務した者は、S23.4.2生〜ということは、45歳が限界か。 公立学校で3年の経験のある者は定年1年前までOKということみたいですね。

名古屋市
S33.4.2生〜ということは50歳までということのようですね。





教員採用試験の試験内容

愛知県
一次試験:教養試験(60分),専門試験(60分),面接(20分)
二次試験:1日目 適性検査(55分),専門試験(60分),論作文試験(60分),,実技試験 2日目 面接試験(個人+集団),実技試験
名古屋市
一次試験:教養試験(30分),専門試験(60分),論作文試験(50分),適性検査,面接(25分),実技試験
二次試験:面接試験(第一+個人+集団)(90分),実技試験

教員採用試験の倍率

愛知県
小学校 3.3倍 中学校 6.9倍 高校 8.2倍 特別 4.5倍 養護8.5倍
名古屋市
幼稚園 31.2倍 小学校 3.5倍 中学校・高校 7.4倍 養護8.0倍

教員採用試験の注意点

1.特別すぐれた実績がある場合や実務経験(社会人試験を含む)がある場合は、一次試験の一部免除があります。
2.身体障害者に対しては程度によって適当な配慮がされます。
3.合格発表は一次は8月初め、二次は10月になります。

4.今年度の採用人数は、愛知県が1800人ちょっと、名古屋市は500人弱です

教員採用試験に合格した後

愛知県・名古屋市の採用試験に合格しても、すぐ教員になれるわけではない。 成績順による名簿が作られ、ランク上位のものから採用が決まり、教育委員会や校長の面接によって赴任校が決まっていく。

補足

 詳しい内容については、愛知県・名古屋市の教育委員会ホームページを見てください。また、教員試験対策講座を行っている専門学校のホームページも参考になります。
公立学校の採用試験とは別に、私立学校の適性検査も8月終わりごろ全国一斉に行われます。それも合わせて受験することお勧めします。