赤毛のアンの作者

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赤毛のアンの作者は、
ルーシーモンゴメリー(カナダ)(1874-1942)です。
作者に興味のある方は、長い間封印されていたモンゴメリーの14歳からの日記が公開され、日本語訳もほとんどできています。

赤毛のアンのアヴォンリー村

赤毛のアンのグリーンゲイブルスがある村ですが、実際にはない村です。しかし、もちろんモデルになった村があり、 キャベンディッシュ村です。そこに、モンゴメリーのお墓もあります。 ところが、グーグルアースで「アヴォンリー」と検索するとシャロットタウンの近くにAvonlea Villageが示されます!でもここには、赤毛のアンの観光スポットはないようです。やはり、キャベンディッシュ村やパークコーナーへ行かないと赤毛ののアンの観光スポットにはいけないようです。

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赤毛のアンの魅力

赤毛のアンの魅力については、 いろんな見方があると思いますが、何と言ってもギルバート・ブライスとの関係が、私たちの若い頃の感情と似ている点が一番でしょうね。我々は結局うまくいかなかったけれども、アンとギルバートは結ばれることになる。しかし、決してべたべたした印象がない理想の結末のように思います。ですから、この本を読むと、自分の子供時代が感情的に思い出され、ある意味切ない懐かしい感情が湧いてきます。



赤毛のアンをテーマにしたカナダ旅行

赤毛のアン関係ということで、 もちろん、プリンスエドワード島中心の旅行であるが、シャーロットタウンかキャベンディシュに宿泊するのがよいでしょう。
・グリーンゲーブルハウス・・・・・・・・・・グリーンゲイブルスのモデルはモンゴメリーの親戚の家で、それが再現されています。
・恋人の小径とお化けの森・・・・・・・・・・白樺と小川が流れている道で、お化けの森を行くとモンゴメリーのお墓にたどり着きます。
・グリーンゲーブルス郵便局・・・・・・・・モントゴメリーは郵便局ではたらいていました。当時の郵便局はないですが、この郵便局から出した手紙には特別な消印が押されます。
・アヴォンリービレッジパーク・・・・・・「赤毛のアン」を再現した演劇など、様々な催しが朝から行われています。アンになりきった人とお話ができます。
ほかに、モンゴメリーの生家・グリーンゲーブルス博物館・ケンジントン駅跡・輝く湖水などがあります。

主要都市や村

 シャーロットタウン
カナダの連邦政府発祥の地。カナダ建国会議が開かれた会場はプロビンスハウス。毎年ミュージカル「赤毛のアン」が上演される。
キャベンディッシュ
「赤毛のアン」の主舞台となる町・アボンリーのモデルでアヴォンリー村があります。グリーンゲーブルスハウス等もあります。プリンスエドワード国立公園、アボンリービレッジパーク、キャベンディッシュ・セメタリー(モンゴメリの墓所がある)などがあります。
パークコーナー
シルバーブッシュ・銀の森屋敷、モンゴメリ・ヘリテイジ博物館(炉辺荘のモデル)などがある。